• 期間従業員の求人の選び方

    期間従業員の求人は、どこを選んでも一緒というわけでもありません。
    ただ、職場の雰囲気や人間関係などは実際に働いてみないとわからないことです。


    また、工場見学をしてみても、自分が広い工場の中でどこに配属されるのかがわからない以上、仕事内容で決めることも難しいです。



    自動車工場の仕事なら、自動車の組立てラインに配属されるのか、ペンキを塗る仕事をすることになるのかでかなり違ってきますが、自分で選ぶことはできません。
    会社が適正を見て、配属先を決めます。
    このように、期間従業員の求人では、不確定な要素もたくさんあります。

    そういったときは、確定している要素だけで比較をしてみるようにするとよいでしょう。
    期間従業員の求人で確定している要素といえば、契約期間の給料や満了金、手当てなどです。

    メーカーによって月収は異なりますが、月収は低めになっていても満了金が高額になっていることもありますので、総合的な給料で比較をすることが重要です。


    6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月後の契約更新時には、給料が上がることもありますが、これは確定した事項ではないので、比較対象に入れるときは気をつけておきましょう。



    長く働いた場合の給料が魅力的だったとしても、6ヶ月で契約が終了になってしまったら期待を裏切られることになってしまいます。



    6ヶ月で契約が終了してしまう可能性についても考慮しておきましょう。

    正社員登用制度についても、とても狭き門となっているので、不確定な要素ではあります。

    しかし、正社員になれるかもしれないということはモチベーションにつながるので、正社員登用制度があるメーカーに応募するということはおすすめできます。